【べっしょ ちえこ】
(新座団地在住)
外には見せない繊細さ
私の一家がここ新座の地に漂着してから、早37年の歳月が経ちました。振り返ってみればその間に私たちは一度もこの地を離れようと思ったことがなかった。
人が一つところへ土着するに至るゆえんとして、私はまず人間関係を挙げたい。地縁血縁からの束縛が何もなく、住民としての最低限の義務さえ果たしていれば安穏に暮らせる、というゆるい関係がなによりも気に入っているのだ。そんな、新市民型の土着人間にとって、地方政治の表舞台に6度目も打って出ようという星川さんのような知的にしてパワフルな女性の存在は実にありがたい。
パワフルなどと書くと、神経野荒っぽさを想像されそうで一言付け加えるが、お付き合いをしていていつも感じるのは、豪放の裏側に秘められた繊細な心遣いのことです。
年老いて自分の身辺にだけかまけがちな私は、星川さんのパブリックなるものへのまなざしの深さをいつも尊敬しているのです。
【小島 美里】
(元新座市議・暮らしネットへん代表理事)
発言力と行動力ピカイチ
日米新ガイドライン法から国旗国歌法の成立を経て、憲法改正、有事法制の整備が着々と進んでいる。かつて少数派の運動だった環境や福祉での市民の動きは活発だ。けれども、有事の際は高齢者や障害者うち捨てられる。最大の環境破壊は戦争だ。今議員は「政治的」であって欲しい。市民に一番近い市議会にこそ「戦前」への歩みを止める議員を送りたい。一人であっても主張できる人を市議会に送りたい。その人として、星川一恵は信頼できる人である。
議会では誰よりも発言力と行動力があり、ちょっとうるさいオバサンの本領発揮。でも、弱い立場の人にこころと力を寄せる人なのは、20年以上つき合ってきた私が保証します。
バイタリティと発言力ピカイチの星川さんとともに、子どもや高齢者、障がい者などが暮らしやすく、地球の未来にもやさしい市政を、いっしょにつくってゆきませんか?
【安積 遊歩】
(ピア・カウンセラー)
率直さと明るさと
星川さんのヴァイタリティと情熱は、女性にとって素晴らしいモデルであり、政治をリードする人として最高のキャラクターだと確信しています。正しいことを率直さと明るさを持って言うことが、どんなに大切かを、彼女が6期目も示してくれるでしょう。
【大谷 昭宏】
(ジャーナリスト)
コワもての奥にひそむ純情と可憐。この人の魅力、ちょっと見じゃ気づかないから惜しい。
【奥山 陽子】
(在宅介護支援センター職員)
市政とは私たちの納める税金の使い方を決める最も身近なシステムです。だからこそ、ただ笑顔でお願いしますを連発する人ではなく、ポリシーを持って行動できる星川一恵さんの能力に期待しています。
【小松 とし子】
(めぐみ助産院)
いよいよ6期目を迎えようとしている星川一恵さん。母子家庭の保育園仲間として、20年来の友人です。議会での活躍は、いつも星川さんを知っている私でもはっとさせられます。なかなか言いにくい政治の矛盾をついて、正義を貫き通す意気ごみ。そんな彼女をもう一度議会に送りたい。
【太田 弘子】
(新座市石神在住)
一口に言えば裏表のない人、安心してつき合える、信頼できるというのはとてもいいことです。ちょっと真似のできない行動力と政治的な勘のすごいこと、おまけによく食べること。女性問題をライフマークに、面白おかしくためになるパフォーマンスで、全国いや北京にまでわが新座の名を高めた原動力。作詞・作曲も多少。新座を楽しくするには今一番熱い声援を送りたい人です。
【瀬下 温子】
(新座市栗原在住)
知力・精神力・包容力・忍耐力を磨き上げ、抜群の体力でガンバッテください。
【太田 博子】
(元新座市議)
議会に大切な人
星川さんが6期目に挑戦するという。市長と職員の幹部連絡会議から庁議まで公開させて、毎回傍聴していれば、市政の流れは誰よりもよくわかる。
ここ3年ほど、新座市の地域福祉計画づくりに活動をともにしてきたが、行政の動きをいち早くつかんで市民に伝える星川さん抜きでは、この作業はここまで早く達成できなかったろう。
議会のベテランにして永年市の執行部をきちんと監視してきた星川さんの存在は大きい。
市民に媚びることなく、けれどしっかりと市民の声に応え、憲法を変えないようにひたむきにがんばる星川さんは、本当に大切な人だ。
【小森 龍邦】
(元衆議院議員)
混沌たるわが国の政治状況にあって、いちるの望みは、いかにして「人間の尊さ」を一般市民の感覚の中に共有するかです。星川さんは「死刑廃止」「両性の本質的平等」の問題など具体的行動で取り組まれています。つづいて議席を確保されることに強く期待します。
【小山 香】
(朝霞市議 弁護士)
格差社会に立ち向かう人
星川さんは、市民の目線で等身大の市会議員の活動をされている。市会議員というより、社会教育の教養講座の講師と慈善運動家を兼ねた人、と例えるとピッタリです。私にとっては地方自治に関し、教わることが沢山あります。
毎日市内のみならず、どこかで活動をしています。そんなことから星川さんの存在は新座市のみならず、埼玉広域に知る人ぞ知る人です。格差社会の問題が市民の身近な生活を脅かしていることが、心配です。そんな時代に必要な人です。
今後とも新座市民のために、環境を愛する自転車議員として活躍されることを期待します。
【蔦木 博之】
(北野3丁目在住)
反骨精神いまだ失わず
人は中年にさしかかると、世の中がわかったような気になるものだ。しかし彼女はいまだに、乙女のようなかわいらしさと権力への反骨精神を失わない、稀な人だ。するどい舌鋒とやさしい思いやりこそ、彼女のものだ。
彼女のいない市議会など、想像することすらできない。
【松井 正枝】
(野火止3丁目在住)
思い起こせば「みずの会」創生期
1983年の凍てつく冬の日。
新座市民会館の「加藤登紀子」コンサートは、女たちの熱気であふれかえっていた。お登紀さんは今も、自分のうたを歌いつづけている。
団塊世代前後のリタイア組が、地域で生きていくモデルは如何に? 60代のホープとして、もうひと踏ん張り、星川一恵さんにこれからも働いてもらいましょう。
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